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耐震リフォームのついでだからシロアリと結露対策もしておく

住宅の耐震強度を向上させるための耐震リフォーム。
それ自体の目的はもちろん地震に耐えられるようにすることです。
横揺れ対策のために耐力壁を設ける、
縦揺れ対策のための柱と土台の接合部を補強する、
土台を安定させるために補強するといったこれらの補強方法に加え、
シロアリや結露対策も実は耐震性に関係してくるのです。

シロアリはご存知の通り、
住宅を支える柱などを食べてしまいますので、
柱がシロアリにボロボロにされると耐震性も落ちてしまいます。
シロアリ対策をしておくことで、
柱が侵食されずに済みます。

結露も耐震性を落とす要因となります。
結露によって水分がたまっていくと柱や梁が腐食してしまいます。
そうなるとシロアリ被害と同じように耐震性を落とす要因となってしまいます。
結露って意外と見落としがちなんですよね。
結露やシロアリの被害がひどいと部材自体を交換しなければいけなくなります。
対策をしておくことで余計な改修費もかからなくなりますし、
それに耐震性を落とさずに済みます。

シロアリや結露対策はついでだから、
と言ってはなんですがついでに対策をしておいて耐震性にも関係があるとなれば、
やっておいた方がいいですよね。

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2011年12月26日

リフォーム (19:06)

カテゴリ:東京で耐震リフォーム

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