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2011年11月アーカイブ

耐震診断の助成金制度の対象になっているか確認しておく

既存の住宅でも耐震リフォームを受ければ地震に強い住宅にすることができます。
でもその前に耐震診断を受けなきゃいけないんですよね。
耐震リフォームに費用がかかるし耐震診断に費用がかかるしで、
家計はまさに火の車です!
しかーし!
そんな追いつめられた家計に救世主的な存在となってくれるのが助成金制度です。
それぞれの市町村で耐震診断に対する助成金制度がありますので、
利用すれば費用を節約することができます!

【オススメ!参考になるサイト】
熊谷市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
世田谷区の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
さいたま市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム

注意したいのは助成金を受け取るためには条件を満たしている必要があることです。
市町村によって条件が違うのですが、
昭和56年5月31日に着工された木造住宅であることがひとつの条件となっています。
市町村によってはまた違った条件になっている場合もありますが、
多くの市町村の助成金制度にはこの条件が含まれています。
昭和56年6月1日に耐震基準が改正されたので、
それ以前に着工した住宅に対して耐震診断を受けることを推進しているのです。
条件に当てはまる場合は助成金制度を利用し、
費用を節約しながら耐震診断を受けておきましょう。
助成金の支給金額も市町村によって異なりますので、
前もって確認してきましょう。

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2011年11月30日

リフォーム (01:43)

カテゴリ:耐震診断

耐力壁を設置して横揺れに強い住宅に

耐震診断を受けた結果、
地震によって損壊や倒壊の恐れがあると診断された場合、
耐震リフォームで住宅の耐震性を向上させる必要があるのですが、
住宅によって耐震補強の内容は変わってきます。

耐力壁を設置していない住宅の場合、
横揺れに対して弱い可能性があります。
耐力壁を設置することで地震で発生する横揺れにも強くすることができます。
ひとつ注意したいのが耐力壁の配置のバランスです。
住宅全体の耐力壁の配置のバランスが悪いと、
せっかく設置した耐力壁がその耐震能力を発揮できないのです。
適切な量で適切な位置に耐力壁を配置すること、
これが大事なのです。
配置と量が適切でないと無駄な施工をすることになります。
費用の無駄になりますし、
なにより耐震性が向上しなければ意味がありませんよね。
リフォーム会社に耐震リフォームを相談する際、
耐力壁についてきちんと説明してくれると安心できますね。

耐力壁の他に耐力面材も横揺れには有効ですね。
「ダイライト」などの耐力面材を使用することで、
壁全体で揺れに耐えることができるのです。
耐震補強は家族の安全を守るために欠かすことのできない要素です。
信頼できるリフォーム会社を見つけて早めに耐震リフォームしておきたいですね。

【注目参考サイト】
板橋区の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
八王子市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
川越市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム


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2011年11月16日

リフォーム (14:29)

カテゴリ:東京で耐震リフォーム

耐震リフォームをする際に目安となる住宅が建てられた時期

耐震リフォームについて色々調べていると、
あるひとつの重要なポイントがあることを知りました。
それは、住宅が建てられた時期によって耐震性が異なるというものです。

これはどういうことかと言いますと、
昭和56年6月1日に建築基準法が改正されたんですね。
それに伴って耐震基準も見直されたのです。
この日以降に建てられた住宅は、
新しい耐震基準に沿って建てられていますので、
ある程度地震に強い構造になっているのです。
阪神淡路大震災でもこの日以降に建てられた住宅の損壊や倒壊の被害は少なかったようです。

ところが、建築基準法改正前の昭和56年5月31日以前に建てられた住宅は、
阪神淡路大震災で多くの住宅が被害を受けたそうです。
新しい耐震基準を満たしていなかったので、
耐震性が不足していたことが原因だったようです。

住宅の耐震性は耐震リフォームをすれば向上させることができますので、
古い耐震基準に沿って建てられた住宅にお住まいでしたら、
耐震補強をしておきましょう。
できるだけ早くしておきましょうね。

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2011年11月 6日

リフォーム (14:52)

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