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耐震診断の最近のブログ記事

耐震リフォームでよく聞く上部構造評点とは?

耐震リフォームや耐震診断の際によく聞く「上部構造評点」という言葉があります。
初めて聞くと「上部構造評点」とはなんぞや?
ってなりますよね。

「上部構造評点」というのは耐震診断で算出される住宅の耐震評価です。
「上部構造評点」が1.5以上だと倒壊の心配はなく、
1.0以上1.5未満の範囲だと一応倒壊の心配はない、という評価になります。

それ以下になると倒壊の可能性が大きくなります。
0.7以上1.0未満だと倒壊する可能性がある、という評価になり、
0.7未満になると倒壊する危険性が高くなります。

耐震診断で1.0未満の評価が出た場合、
耐震リフォームで1.0以上に評価を向上させなければいけません。
住宅によって補強すべき箇所が異なりますので、
耐震診断の結果から耐震設計をしてもらい、
必要な補強を行なってもらいます。
ですので評点が低くても心配はありません。
耐震補強をすれば耐震性は向上できるのです。

「上部構造評点」が低い場合は早めに耐震リフォームをしておき、
基準を満たしておく必要がありますね。
「上部構造評点」を求める式はあるのですが、
難しいのでカットします(数学とか数字が苦手・・・)!

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2012年1月12日

リフォーム (16:53)

カテゴリ:耐震診断

耐震診断の助成金制度の対象になっているか確認しておく

既存の住宅でも耐震リフォームを受ければ地震に強い住宅にすることができます。
でもその前に耐震診断を受けなきゃいけないんですよね。
耐震リフォームに費用がかかるし耐震診断に費用がかかるしで、
家計はまさに火の車です!
しかーし!
そんな追いつめられた家計に救世主的な存在となってくれるのが助成金制度です。
それぞれの市町村で耐震診断に対する助成金制度がありますので、
利用すれば費用を節約することができます!

【オススメ!参考になるサイト】
熊谷市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
世田谷区の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
さいたま市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム

注意したいのは助成金を受け取るためには条件を満たしている必要があることです。
市町村によって条件が違うのですが、
昭和56年5月31日に着工された木造住宅であることがひとつの条件となっています。
市町村によってはまた違った条件になっている場合もありますが、
多くの市町村の助成金制度にはこの条件が含まれています。
昭和56年6月1日に耐震基準が改正されたので、
それ以前に着工した住宅に対して耐震診断を受けることを推進しているのです。
条件に当てはまる場合は助成金制度を利用し、
費用を節約しながら耐震診断を受けておきましょう。
助成金の支給金額も市町村によって異なりますので、
前もって確認してきましょう。

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2011年11月30日

リフォーム (01:43)

カテゴリ:耐震診断

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